電車の中で飛散防止型の蛍光灯を撮影してきました。

こんにちは、スマートライト中畑(@nakachon)です。

以前、「蛍光灯ってガラスだから割れたら危ないよねって思っているあなた!安全な飛散防止膜付蛍光灯ってものがありますよ!」というエントリーをしたのですが、あらためて電車に乗ったときにこのランプを見つけたので、写真を撮ってきました。

その写真がこちら、

ある都心の電車の中で撮ってきました。乗客は少なかったのですが、特に怪しまれずに撮ることができました。
Hisan2

そのままだとマーキングが見えないので、もう一枚ぱちり。
Hisan1

「ラピッドスタート式 飛散防止型」と表記されています。

この飛散防止型のランプ、もし万が一なにかがぶつかって破損するようなことがあっても、ランプ全体がサランラップのようなものにくるまれているため、粉々になったガラスが飛び散ることはありません。

そういえば、震災後のしばらくは、節電の為に電車の中が真っ暗だったときがありましたね。また、1個おきにランプが外されていた時期などもありました。時間と共に、また何事もなかったような日常の風景になっています。

では!

電車の中で飛散防止型の蛍光灯を撮影してきました。” に対して 2 件のコメントがあります

  1. ma-yamamoto より:

    電車の中の蛍光灯って、飛散防止型だったのですね。初めて知りました。
    言われてみれば天井低いですし、物々しいガードをつけるわけにもいかないですよね。
    そうすると、某大手メーカーの直管形LEDって他のメーカーが樹脂なのに一社だけ(?)ガラス管なのがすごく気になります。

    1. そうなんですよ。日本はそういう安全性はしっかりしていますよね。
      ちなみに、直管型LEDでガラス管使っているところがあるのですか!透過率はガラスの方がよさそうですねぇ。

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