調光非対応タイプのLEDランプを調光するとどんなことがおこるかご存じですか?(動画あり)

おはようございます。

昨日、たまたま同じビル人が金星が太陽面通過(日面経過)を遮光グラスで観ていたので、便乗させて私も見せてもらいました。

ホクロのような黒い点が太陽の表面にぽつりとあるのを確認でき、今自分のいる地球の表面から遙か離れたところにある太陽と金星の存在を、微妙に感じることができたスマートライトの中畑(@nakachon)です。

さて、先日、照明の省エネについてお話にお伺いしたお客さんのところで撮影した動画をアップしました。

本日のブログのタイトルは、「調光非対応タイプのLEDランプを調光するとどんなことがおこるかご存じですか?」としていますが、これはあくまでもこのランプを調光したらこのようになったという例です。

でも、他にも多くの調光非対応ランプで調光をかけると似たような症状があらわれるとおもいますので、もしこんな場面に遭遇したら、今使っているランプが調光対応品か調光非対応品か、そして、取り付けた照明器具にいつのまにか調光がかかっていないかどうかを確認してみてください。

ちなみに、動画で使用されているのは、PHILIPSのJDR100Vダイクロハロゲンランプ代替え型LEDランプMaster-LED 5.5-40W 100V(MASTER LEDspot MV PF)です。

「調光非対応タイプのLEDランプを調光するとどんなことがおこるかご存じですか?(動画あり)」への2件のフィードバック

  1. あとはネタっぽいですがAC駆動のままLED器具をデジカメなどのデジタルデバイスで見ると縞模様が観察できる+残像現象が起きるってのもいいかもしれませんね。ビデオ撮影用途が想定される空間 (披露宴会場等) では特に気を付けなければならないので、実は重要な知識だったりします。
    高調波の話とかも重要ですがそれについては門外漢なので詳しく語れません・・・。

コメントを残す