非常ベル用の赤いランプにもLEDが使われているんですね。

今日、こんなものを見つけました。

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非常ベルの赤いプラスチックのカバーが取り外されていて中のランプが見えています。非常ベルと言えば、いつも赤いランプがついているのが印象的ですが、こちらにもLEDが使われているんですね。

おそらく、24時間点灯で今までは白熱かハロゲンランプが使われていたので、LEDにすることで得られるランプ交換頻度の低下や消費電力の削減など、ユーザー側としてはとてもメリットが多そうです。

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ランプメーカーはスタンレーで、24V21mAのランプでした。

今、この非常ベルのランプがどれだけLED化されているのかはわかりませんが、日本全国にある非常ベルがLED化されたら、結構大きな電力量の削減になりそうですね。

電車の中で飛散防止型の蛍光灯を撮影してきました。

こんにちは、スマートライト中畑(@nakachon)です。

以前、「蛍光灯ってガラスだから割れたら危ないよねって思っているあなた!安全な飛散防止膜付蛍光灯ってものがありますよ!」というエントリーをしたのですが、あらためて電車に乗ったときにこのランプを見つけたので、写真を撮ってきました。

その写真がこちら、

ある都心の電車の中で撮ってきました。乗客は少なかったのですが、特に怪しまれずに撮ることができました。
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そのままだとマーキングが見えないので、もう一枚ぱちり。
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「ラピッドスタート式 飛散防止型」と表記されています。

この飛散防止型のランプ、もし万が一なにかがぶつかって破損するようなことがあっても、ランプ全体がサランラップのようなものにくるまれているため、粉々になったガラスが飛び散ることはありません。

そういえば、震災後のしばらくは、節電の為に電車の中が真っ暗だったときがありましたね。また、1個おきにランプが外されていた時期などもありました。時間と共に、また何事もなかったような日常の風景になっています。

では!

電球用のガラスをつくる職人技を特別なグラスに応用した「松徳硝子」という会社をご存じですか?

さて、消費税増税、住民税の大幅アップなど、子育てをする世代にはますます厳しい世の中になってきており、お父さんはますますがんばらなければならないとプレッシャーがアップしているスマートライト中畑(@nakachon)です。

さて、昨日「高品質でユニークな白熱電球を製造していた大田区の大進真空工業をご存じですか?」という記事を上げさせていただいたのですが、友人の照明デザイナー 立川 敦子さんよりコメントをいただきました。

at light laboratory – 照明プランニングと照明コンサルティング

大進真空工業さんは存じませんでした。残念ですね。「大漁安全」のマーキングには心意気が感じられます。
ところで「うすはりグラス」をご存じですか?もともと電球を作っていた吹きガラスの技術を使って作られているグラスです。大進真空工業さんにも、何とかその技術を後の世代に継いで頂けないものかと願うばかりです。

さっそく、「松徳硝子」さんのウエブサイトで会社概要をチェックしてみると、

松徳硝子株式会社 | うすはりシリーズ

松徳硝子は、大正11年(1922年)、村松庄太郎により、電球用ガラスの生産工場として、創業しました。その後、時代の変化により、電球も職人による手吹きから、機械による製造にとって代わり、主要製造品目をガラス器へ移行することとなりました。その後も引き続き、職人による手仕事にこだわり、数千種類にも及ぶ手作りガラス器を製造して参りました。

 中でも、電球製造で培った薄吹きの製法に磨きをかけ、「一口ビールグラス」と呼ばれ、江戸硝子として古くから、料亭や割烹で広く愛用され続けて来た薄吹きグラスのご注文を数多く頂くこととなりました。その後、この「一口ビールグラス」や、松徳硝子の原点である「電球」、そして、これまで作り上げた数千種類にも及ぶガラス器製造のノウハウを元に、長期間に渡り、更なる品質の向上、製品イメージの図案化、技術研究開発と数々の失敗を繰り返し、平成元年、遂に理想とするグラス「うすはり」が完成しました。その後も、更なる品質の向上、技術研究開発に努め、ビール・お酒・飲み物を「より美味しく飲むことが出来るグラス」として、高い評価を頂いております。

とのこと。

私も結婚した時に友人からとても薄いビール用のペアグラスをいただいたことがあります。今でもたまに取り出して使ったりするのですが、口につけた時に感じる独特の薄さ感は、普段使用しているグラスとは違う、なにか特別な気持ちにさせてくれます。

また、「うすはりグラスのオンラインショップ」をチェックしたところ、自分が思っていたよりもリーズナブルな価格帯でした。なので、こちらのグラスは贈り物としてはとてもいいですね!次回、誰かに贈り物するときは最有力候補です。

うすはりの工場直販サイト | 松徳硝子 ONLINE SHOP

ところで、この会社は調達先の海外シフトなどの国際化や、電球から他の新光源に変わったような新技術への移り変わりではなく、それまでの職人が製造していたものが機械化された時期に方向転換を図り、ユニークな付加価値の高い製品を供給することに成功したようです。

しかし、今は電球の工場だけでなく、メーカーにフィラメントやダイクロミラーなどの部品を納入していた企業や、照明器具の反射板やメッキ処理、屋外照明用のポールの工場など、業界の中でとても高い技術と品質を持つ企業が、従来のビジネススタイルでは先が見えない状況になっております。

調達先の海外シフトやLEDを筆頭にした新光源への移行はもはや止められるものではありませんが、友人の照明デザイナーの方のコメントのように、何とか次の世代にその技術を引き継いでいける方法はないものかと思っております。

なので、もし、このブログをご覧になっていただいている電球や照明器具に関連する製造業をされている方がおられましたら、御社のことや、御社で持っている技術の紹介をこちらでさせていただきますので、ぜひ、お気軽にご連絡ください。

連絡は、
TEL 050−5806−6215

もしくは、お問い合わせフォームよりお願いします。

では!

高品質でユニークな白熱電球を製造していた大田区の大進真空工業をご存じですか?

こんにちは、スマートライト中畑(@nakachon)です。

さてみなさん、大進真空工業という会社の名前を耳にしたことはありますか?

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この会社は、大田区にある電球をつくる町工場で製品は白熱電球が主にしていて、用途としては漁船用や夜間の工事現場などに使われる振動に強い耐振タイプのラインナップが豊富でした。

しかし、コンパクト蛍光灯やメタルハライドランプ、さらにはLEDなど、性能の優れたランプが世の中に普及したことや、OEMとして製造を委託されていたメーカーが海外に仕入れ先を移管したりしたことなど、様々な条件が重なり今から数年前にその歴史に幕を閉じました。

弊社にも”タイシン110V150W フロストタイプ”や”大漁安全”と書かれている110V200Wクリアランプなど一部在庫は残っていますが、150W以上の高ワッテージタイプや様々な白熱電球を、高い品質で製造していたこの会社が無くなってしまったことはとても残念です。

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時代は白熱電球からLED電球へと移り変わっていますが、かつて日本の成長を支えた色々な技術や人々、そして毎日音を立てて稼働していた工場の設備達が、第一線から退いてしまうのはちょっと寂しいですね。

今までありがとうございます。

ザ・シティ・ダーク/節電という言葉を考えるひとつの切り口として夜の街が明るいことについて考えてみませんか?

こんにちは! スマートライト中畑(@nakachon)です。

さて、みなさん、節電ってされてます?

Wikipediaで”節電”といページを見てみると、企業・官庁でできる節電や、家庭でできる節電などの方法が具体的に表記されています。

節電 – Wikipedia

照明については、効率の高い製品への買い換えだったり、コントラストを高めて暗所でも見やすくするというようなことが書かれていたりします。でも、震災後、1年以上経ったことで再び明るい街が当たり前になった私達の生活ですが、都市が夜も明るいことはいったいどういうことなのか?ということをテーマにしたアメリカのドキュメンタリー映画があるのをご存じですか?

その映画の名は、

“ザ・シティ・ダーク ー 眠らない惑星の夜を探して”

私も参加しているエッセンシャルライトプロジェクトにて、この映画の日本での上映会があります。

7月12日が上映会とトークイベント、8月11日〜17日が一般公開となっています。

いよいよ来月から7月に入り電力需要も増えてくると思いますが、【節電】という言葉を改めて考えるひとつのきっかけになるのではないでしょうか?

ザ・シティ・ダーク – 眠らない惑星の夜を探して

本当に必要な光がちゃんとついて、不必要な光がちゃんと使われないようにするにはどうしたらいいのかと思ってみた

昨年の震災後、しばらくの間はこまめな節電がおこなわれていたが、時間の経過とともにそれも薄れてきている。去年はなるべく余計な電力は使わないようにするような風潮だったが、今はどちらかというと電力料金を抑えるための意識の方が多いのではないかなと感じる。

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もちろん、自分はその商売をしているのですが。

節電について、実際には節電を実施をしようとしても、まずはどこは消した方がよくてどこは消すべきでないのかを考える必要があったり、実際にその分類ができたとしても、どうやって誰が照明のオン・オフをするのか、また、その基準はなんなのか?また、継続的にするにはどうしたらいいのかど、なかなか難しいことが多い。

よくあるのは、夕方の17時から翌朝の7時まで完全に時間を基準として点灯するようなタイマーを組んでいたり、明るさを感知するセンサーを取り付けていて、そのセンサーの光の感知具合によってオンオフするようなものがある。

でも、これはどちらかというと少数の使われ方。

今はこれだけLEDのバリエーションが増えてきて、かつIPv6の話もあるのだから、いっそのこと今後はLEDの照明は全てIPアドレスを持ち、かつ、調光もしくはOn/Offの制御機能能などをもつことを工業界で必須にしてしまえばいいのにと思う。

全ての照明器具がその存在と稼働状況をネット上で把握できるようにして、クラウドにあるプログラムがその制御をする。

ただし、本当の最適化には人の思考が入った方がいいので、誰でもスマートフォンを使って、ここが暗い!とか、ここは今ついている必要がないんじゃない?とかいう情報を送れるようにし、その頻度や送信してきた人の信頼性を基に、プログラムが指摘されたことを実際に実行に移すかどうかを判断する。

もちろん、プログラムの名前は”ビッグブラザー”!

ということで、つい最近読んだこの本と、

この本の影響を照明につなげてみました。

ミニレフ球をパナソニックのミニレフ球タイプLED(LDA6L-W-E17)に交換してきました!

せっかく台風が過ぎたばかりだというのに、今日は雨が降るようですね。朝、天気予報をチェックせずに出かけてしまったため、先ほど傘を買ってしまったスマートライト中畑(@nakachon)です。

さて、先日、飲食店を経営されているお客様から照明の省エネの相談を受けました。まずは最初に、白熱球とダイクロハロゲンランプをLED化したのですが、その変更がよかったので、別の部屋も照明もLED化させてもらいました。

今回は、こちらのミニレフ球のタイプ。
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これを、パナソニックのミニレフ球タイプLEDランプ(LDA6L-W-E17)に交換させていただきました。
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器具に取り付けるとこんな感じ。
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実は、こちらの回路も調光回路だったため、もしかしたら全部交換するとフラッシュが発生するかと思ったのですが、調光を100%状態にして点灯したところ無事に点灯することができました。
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今回、ミニレフ球が使用されていたのは3箇所。既存40Wのミニレフ球を6WのLEDミニレフ球に交換したので、

40W x 3 = 120W
6W x 3 = 18W

なので、約100W分の節電のお手伝いが出来そうです。

シティ・ダーク – 眠らない惑星の夜を探して: エッセンシャルライトジャパン・プロジェクト 映画上映・トークイベントのお知らせ

昨日の台風はすごく強い風でしたね。あまりにも強いので、窓ガラスがわれたらどうしようと不安でたまらなかったスマートライト中畑(@nakachon)です。

おはようございます。

さて、私達にとって「夜は暗いモノ」というのはある意味共通認識であると思いますが、実際は繁華街を夜に歩いたとしても【暗い】と認識するぐらいその暗さを感じることなかなかまれです。

しかし、昨年の震災があり、大規模停電があり、私達は本当の夜の暗さを体験しました。そしてその後、節電という意識の元に、それまで何も疑問を持たずにスイッチを入れていた照明が至る所で消され、ある場所は明かりのない不便さを感じ、ある場所は消された照明が無くても問題が無いことに気付きました。

私の場合は、そういった目の前で起こっている現実と、仕事として照明をやってきた自分自身に対する問いかけとして、本来必要な光について考える”エッセンシャルライトプロジェクト”という活動に参加をしました。

さて、そのエッセンシャルライトにて、”シティ・ダーク”という”光害”をテーマにしたドキュメンタリー映画の上映会とトークイベントを開催します。

下記、エッセンシャルライトのウエブサイトからの引用です。

ぜひ、皆様のご参加を!

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アメリカ映画「The City Dark」の日本初公開に併せてトークイベントを開催します。
当代表の岡安泉と、ゲストとして日建設計の山梨知彦氏にお越しいただき、「都市と照明」について語っていただきます。
皆様のお越しをお待ちしております。

「シティ・ダーク – 眠らない惑星の夜を探して」
2011年アメリカ映画 /上映時間:1時間27分/日本語字幕:エッセンシャルライト ジャパン プロジェクト/日本映像翻訳アカデミー

日時:2012年7月12日(木)
開催場所:渋谷「アップリンク」http://www.uplink.co.jp/info/map.html
第1部:映画上映
第2部:トークショー
    トークテーマ「都市と照明」
    ゲスト:山梨知彦(日建設計)
        岡安泉(岡安泉照明設計事務所/エッセンシャルライト ジャパン プロジェクト代表)
第3部:パーティ

当日は会場の都合もあり、申し訳ありませんが、先着順とさせていただきます。
応募いただく方法については、特設ページを用意いたしますので、もうしばらくお待ち下さい。

エッセンシャルライト ジャパン プロジェクト主催による 映画公開イベントのお知らせ | エッセンシャルライト ジャパン プロジェクト~これからの照明と節電を考える

スマートライト イルミネーション事業部ができました。

こんにちは、今週土曜日23日にマイクロソフトでXOOPS cubeカンファレンスが品川のマイクロソフトで開催されます。私も実行委員として参加しているのですが、この6月だというのに季節外れの台風が上陸しそうだとのこと。

XOOPS Cube Conference 2012

XOOPScubeカンファレンスのサイト

おそらく、土曜日はすでに去った後とは思われますが、実は私はスーパー雨オトコ!

いまから数年前に結婚式を挙げた時は10月末だというのにものすごい台風を呼んでしまったという実績があります。今回のXOOPScubeカンファレンスも、そんな前科!?があるだけにちょっと心配です。もしそうだったらみなさんごめんなさい。

ということで、スマートライト中畑(@nakachon)です。

みなさん、今日はお知らせがあります!
なんと、スマートライトでイルミネーション事業部が設立されました!

イルミネーションとは、そう、クリスマスや年末などにアーケードや庭園などをキラキラさせるあれです。

私も照明の仕事は長いのですが、どちらかというと店舗や工場などがほとんどでイルミネーションの経験はありません。でも、このたびスマートライトに新しく加わったメンバーがイルミネーションのスペシャリストです。

なので、ご紹介します。

まずは、人を笑わせることとイルミネーションのネタを寝ている時も考えている、No イルミネーション, No lifeの、みやさん!

Miyasan300

そして、イルミネーションデザイナーのキクリン!

Kikurin300

以上のお二人です。

そして、ここ最近イルミネーションの記事作成に向けて打合せをしているのですが、今後、下記の様な内容で記事を書いていこうと準備中です。

今後のイルミネーション記事タイトル(案)

  • お父さんちょっときいて!個人でやっていると陥りがちな3つのイルミネーションの失敗事例
  • プロ直伝!あなたのイルミネーションがガラリと本格的になる5つのノウハウ
  • 100円ショップでそろえる、あって便利なイルミネーションで使える小物集

また、イルミネーションデザイナーのキクリンからは、イルミネーションのBeforeAfterの資料をいただきました。

たとえば、この何もない庭が、
Photo before

イルミネーションすると、こんな風に
Photo after

こちらは、ショッピングビルの入り口ですが、
Treebefore2

クリスマスツリーを置いた雰囲気はこんな風に!
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という感じです。

今後は、イルミネーションのページも作っていきますので、もし、こんなこと知りたい!とかありましたら、ぜひ、お気軽にリクエストください。
>> お問い合わせはこちらから

では!

「消費者庁、LED電球の明るさを誇大表示した12社に再発防止命令」について

さて、月曜日がはじまりました。

この週末の土曜日は品川のコクヨさんで、コワーキングカンファレンス2012というイベントが開催されたようです。残念ながら私は都合悪く参加できなかったのですが、Facebookのタイムラインに流れる友人達の写真やコメントで、その盛況ぶりを目にしていたのですが、どなたか行かれました?

Coworking Conference TOKYO 2012 | 集う、繋がる、創りだす。コワーキング。

ということで、こんにちは、スマートライト中畑(@nakachon)です。

今日のトピックはこちら、「消費者庁、LED電球の明るさを誇大表示した12社に再発防止命令」の件。このニュース各所で見られた方が多いと思います。今回のポイントは「60W白熱ランプ相当の光」についてどのように解釈したかというところ。

LED

措置命令を受けたメーカーとしては、LEDは光を必要とする下方のみに限って光を照射することができるので、白熱灯60Wを使ったときの直下の明るさを再現できれば白熱灯60W相当といえると解釈した(とおもわれる)に対し、消費者庁は、下方だけでなく空間全体を照らすための照明器具等で使用した場合、白熱灯60W相当の明るさが実現できないということと、日本工業規格(JIS)において白熱電球の60ワット形の全光束は810ルーメンと規定されていることなどから、各社のLEDランプは白熱灯60W相当ではないと解釈したものです。

実は、LEDが出てくるまで光源単体で光の指向性をコントロールできるものは無かったのですが、LEDが普及する前にも天井などに拡散される光を反射板を利用して下方に反射させ、蛍光灯の本数を少なくし省エネをして同等の明るさが実現できるという商品がありました(現在もあります)。また、光が拡散する水銀灯の器具に対して、小型のメタルハライドランプと反射板を利用して、意図したエリアの省エネと照度アップを実現するという商品があるというのも事実です。

ただ今回の消費者庁の措置は、照明を専門としている人達が資料をつくって説明するケースと異なり、消費者が製品のパッケージを頼りにランプを購入したところ、明るさが期待とは違った事例がいくつも発生したから、実行されたのではないかと思われます。

さて、この措置が実行されたことによって、気になるのが蛍光灯タイプのLEDランプの件。

全光束というランプ1本あたりの光の総量でいうと、
 ・FLR40W 2800lm(程度)
 ・FHF32W 3500lm(程度)
というスペックに対して、このタイプと同じ長さ(1200mm)の蛍光灯型LEDランプの全光束は、1600〜2200lm程度となっております。

メーカーによっては、40W相当というような表記をしていない商品もあるので、ここら辺は各社の表記方法を注意しながら見ていくといいかもしれませんね。