スーパーなどで見かける青い光を放つ装置はいったい何のためにあるの?

今朝、家を出るときiPhoneの天気予報をみたら曇りだったので雨の用意はしてこなかったのですが、電車の中で傘を持つ人が多くちょっと不安なスマートライト中畑です。

おはようございます。

さて、みなさん、スーパーなどでこんな光をみたことはありませんか?

誘虫ランプ

このちょっと青い光。もちろんこの中にもランプが使用されています。使われているランプは紫外線の中でもUV-A(ユーブイエー)という波長域を照射するタイプ。

UV-Aはどんな光かというと、紫外線の中でも一番光の波長域に近い315〜400nmのもので、おもに捕虫用、ジアゾコピーの感光用、その他化学反応を必要とする用途に使われている光です。また、日焼けマシンなどに使われているランプも、このUV-Aという紫外線を照射します。

で、このスーパーで青い光を発する装置ですが、これは捕虫用としてUV-Aが使われています。

私の場合は捕虫用というと、夏場、キャンプにいったとき、バチバチと虫に電気ショックが与えられるもののイメージがあるのですが、もちろん、スーパーの中ではそんな激しいことはせず、UV-Aの光によって装置の中に入った虫を、粘着性のシールのようなものででれなくするような仕組みになっていると思われます。


Camp / BaronBrian

何気ない装置ですが、実は飲食店などにはよく使われているもので、調理場の壁の高いところにぽつりぽつりとついていたりします。なので、食料品店や飲食店などで、青い光を放つ装置をみかけたら、”あれは、UV-Aを照射しているんだな”と、思い出してみてください。

ちなみに、”UV 虫”というキーワードでGoogle検索したところ、”UV赤虫”という言葉を見つけました。こちら、赤虫にUVの殺菌線(この場合はUVCという紫外線)を照射した商品の様です。こんなものもあるんですね。初めて知りました。

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ということで、今日は19時からエッセンシャルライトのイベントが八丁堀にある内田洋行さんで19時から開催されます。

岡安泉さんによる、ミラノレポートです。

まだ、若干、席に余裕があるようなので、お時間の都合がつきましたら、ぜひぜひ、お越しください。

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5月9日(水)第13回エッセンシャルライトイベント: 岡安泉 ミラノレポート | エッセンシャルライト ジャパン プロジェクト

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