DIALux evoのベータテストに参加しました。

みなさん、こんばんは!スマートライトの中畑です。

さて、照明設計ソフトのDIALuxは現在バージョン4.10ですが、いよいよ次のバージョン5.0 DIALux evoのベータテストが始まりました。

しかし、今回DIALux evoを使用するためにはマシンの性能、特にグラフィックボードのパワーが必要になるようで、提示された最低のスペックは、

Dual Core System
DirectX10 graphic card – 1 GB graphic memory
2GB RAM
1GB HDD free

というようなものでした。

で、早速、私もダウンロードを行いインストールを始めたのですが、まず最初にマシンのスペックを確認するという表示が出た後、グラフィックボードが最低の仕様を満たしていないということで、インストールが強制終了されてしまいました。

私の使用しているマシンは、Panasonic Let’s note S9 Win7 32bitで、CPUはIntel i5、メモリーは4GBなのですがグラフィックボードのメモリーがどれだけなのかはわかりませんでした。で、いろいろ調べてみると、Win7の場合はグラフィックメモリーの割り当てを自動で調整して自分では設定できないとのこと。なので、解決するには拡張メモリーを増やすしかないのかと思っていたところ、本日、ベータテストのフォーラムで、グラフィックボードのドライバが古いとこのようなメッセージが出るというようなことを発見!

調べてみると、Let’s Note S9にもドライバの更新があるということで、更新後に再チャレンジしたところ、無事にDIALux evoをインストールすることができました。

ということで、これからしばらく、DIALux evoについての記事をアップしていきたいと思います!

では!

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