Windows 8 タッチスクリーンでのDIAlux

FacebookでDIALuxのタイムラインをみていたら、こんなものが紹介されていました。

Win8のタッチスクリーン上で操作するDIALux。

DIALuxのUI(ユーザーインターフェース:操作方法のこと)自体は何にも変わっていないけど、タッチスクリーンで操作をする様子を眺めると、マウスとは違うかなり直感的な操作がされている印象があります。今後、DIALux自体もタッチスクリーンを意識したUIを導入すると、照明設計自体が今までとはまったく違ったものになるような気がします。根拠は全くないんですけどね。

ただ、こうなると、モデリングはともかく、DIALuxで作成したデータをiPadなどのデバイスで見れるようにしたいという流れは当然出てくるでしょう。そうなると、それをアプリでつくることもできますが、おそらく、デバイスの制限なくブラウザ上で見る流れになるでしょう。

で、当然、WebGLがでてくるわけで、ブラウザ上でDIALuxのデータが見れるということは、つまり、GoogleEathなどのデータとも連係がとれるような可能性があります。

すると、モデリングの部分は、SketchUpなどをGoogleはもっているので、そこら辺の調整がはかられ、いずれ、DIALuxはモデリングの部分は他のソフトに頼り照明のレンダリングの機能だけになるのではないでしょうか?

などと、妄想が膨らみます。はい。

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