次世代照明技術展にいってきました

本日はビッグサイトで開催されている次世代照明技術展に行ってきました。雪が降る悪天候の中、最終日の今日もかなりの来場者がいるようでした。

– 第5回 次世代照明 技術展 〜ライティング ジャパン〜 – 光源・発光デバイス・LED・有機ELなどに必要なあらゆる技術が一堂に出展

さて、ざっと会場を歩いた感覚は、直管型LED蛍光灯のバリエーションが増え性能が上がっている、白熱はもちろんハロゲン球の代替えになるLED電球が増えている、屋内・屋外用のLED照明器具などが展示されているなど、前年よりもさらにパワーアップしているような感じがしました。

そして、私の中で次世代を感じさせるインパクトが大きかった展示は、やはり前エントリーのNetLEDがダントツで一番だと思いました。おそらく来年の展示会には、この要素をとりいれた商品がもっと増えているのでしょう。

あと、気になったのは、無電極ランプの展示がけっこう多かったことです。LEDがここまで性能が上がる前に、超長寿命の代表だった無電極ランプも健在のようです。しかし、ここ最近はLEDも大光量タイプのものがいろいろ出てきたので、はたして今年はどのようになるのでしょうか?

最後に、積分球のメーカーも何社か展示をされていました。LEDは従来の光源とはちょっと性格が違うので、何かかわった手法なり基準がでているのかきいてみたのですが、ここの分野はとくに変化がないようでした。

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ということで、年を追うにしたがってますます盛んになってきている次世代照明技術展でした。

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