岩崎電気様から手帳とカレンダーをいただきました。

今週末の日曜日が25日でクリスマス。実は、来週の日曜日はもう2012年の元旦だったってご存じでした?

私は知り合いがFacebookでつぶやいているのを見て初めて気づきました。だんだん年末や正月を意識して生活することがなくなってくるのは、これは年齢が関係しているのでしょうか?昔はもっと年末や正月は一大イベントだったような気がします。

それはさておき、岩崎電気様から、来年の手帳と卓上カレンダーをいただきました。
いつもありがとうございます。

ことしもあと1週間と少し、がんばっていきましょう!

ランプ百科 価格データベーステーブル分離と今後の予定

ランプ百科について、更新の可能性のある価格情報のデータベーステーブルとランプ情報のデータベーステーブルの分離を行い、本日、ウシオライティングの製品についてCSV Importerを使って商品をアップしました。アイテム数は約290アイテムほど。

今後、スマートライトECショップに登録されているアイテムを、CSV Importerを使ってアップしていく予定です。

あと、それと平行してランプ百科の表紙ページと検索機能をつくっていく予定。特に検索は一般の人でも使いやすいように、ランプ名の部分入力で検索する方法はもちろん、ランプの口金の写真を並べて、その写真をクリックすると、関連するランプの写真がタイルの様に並ぶ仕組みをjQueryを使って実装しようと思っています。

それから、照明に関する展示会の情報ページとランプ基礎知識のようなコンテンツをつくりたいと思っています。

とりあえず順序としては、

1.残りアイテム登録

2.ランプ百科 ナビゲーション

3.展示会情報 ・ 照明基礎知識

という感じ。

照明については、APIをつかって作れるコンテンツはまだまだいろいろあるので、これからが楽しみです。

ランプ百科の設計変更

ちょっと前から作りはじめた”ランプ百科”。

ランプ百科結果 | スマートライト

このコンテンツでは、該当するランプのスマートライトネットショップの販売価格表示と、商品ページへのリンクをのせているのだが、販売価格のところは、WordPressのカスタムフィールドに入力していた。

しかし、ネットショップの場合はランプの販売価格が変更になることが多い。特にLEDランプの場合は価格変動も激しく、それに対応できるようにしないと、気づいた時には自分達の価格が他のネットショップの倍の値段だったなんてことも起こってしまう可能性もある。

EC-CUBEの方は、CSVで価格情報も更新できるので良いのだが、価格変更の度にランプ百科で該当する商品の価格を変更して再度アップするというのも非常に手間がかかる。理想は、EC-CUBEのデータベースから価格情報を持ってくるのが一番なのだが、ネットショップのデータベースにWordPressからアクセスするのもあまりやりたくない。

なので結論としては、ランプ百科(カスタム投稿タイプ)の商品とひも付けした価格情報のデータベーステーブルをつくり、販売価格はこちらからもってくるようにすることにした。こうすると、定期的にEC-CUBEから商品情報をCSVでダウンロードして、WordPress側の価格情報のデータベースにアップロードすればランプ百科の方も更新することができそう。

ということで、これから実装します。

あと、ランプ百科の表紙とナビゲーションがまだぜんぜん出来ていないのですが、この価格情報データベースを実装した後に取り組みたいとおもいます。